第4回 岡山学術大会が開催されました

このたび2月15日に倉敷福祉プラザで開催いたしました第4回 岡山学術大会は多くの皆様にご参加いただき、盛況のうちに無事終了いたしました。
午前は初めに会員による研究発表が行われました。日頃の研究成果や臨床経験について活発な発表と意見交換がなされ、知識と技術を深める有意義な機会となりました。

教養講座では、「徒手を活かすための物療療法の基礎と応用」と題し、酒井医療株式会社 リハビリテーション推進部の高橋智士先生にご講演いただきました。
物理療法の基礎となる知識を分かりやすく講義してくださり、日常使う機器ながら改めて気付かされることも多くあったと思われます。参加者の皆様も熱心に耳を傾けられていました。

午後は一般公開による特別講演として「達人の体づくりを学ぶ! ― 武道・スポーツに活かす体の動き作り ―」をテーマに、びわこ成蹊スポーツ大学 スポーツセンター長/教授の高橋佳三先生にご講演いただきました。
高橋先生ご自身が実際に身体を動かしながら、会員・学生・一般参加者の皆様とともに実技を交えた講演を行ってくださり、会場は熱気と共に大いに盛り上がりました。

当日は、活発な交流や意見交換も行われ、学術的にも大変有意義な大会となりました。
今後も学術の発展と交流の促進に努めてまいりますので、引き続きご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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