令和7年11月9日(日)、岡山市内において「おかやまマラソン2025」が開催されました。本大会は中四国最大規模の市民マラソンであり、フルマラソン(42.195km)とファンラン(5.6km)の2種目で構成され、マラソン部門に約15,000人が参加する大規模な大会です。
当会は大会組織委員会の依頼を受け、当会21名の会員、公益社団法人 岡山県鍼灸師会、朝日医療大学校の柔道整復学科の学生さんと共にケアステーションにてランナーのコンディション管理や受傷時の応急処置など、柔道整復師としての専門的な知識を活かした救護・サポート活動を行いました。
当会のステーションにはスタート前後、合計383名のランナーが訪れて柔整施術、テーピング、ストレッチ等を受けられました。当日は終始雨模様で気温も低く、例年よりも脱水よりも冷えによる不調を訴えるランナーが多かったかに見受けられました。苦痛な表情で訪れた方が施術により安堵の表情を浮かべてステーションを後にされる光景が印象的でした。






