インターハイ「開け未来の扉 中国総体 2025」柔道競技大会の救護に参加しました


R7年8月13日~17日にかけて、本県において開催された全国高等学校総合体育大会(インターハイ)柔道競技大会において救護活動を担当いたしましたので、以下のとおりご報告いたします。
本大会は数十年に一度の貴重な開催となり、全国から多くの選手・関係者が集う大規模な大会でした。救護体制の構築にあたっては、事前の打ち合わせ・シミュレーションを重ね、医療機関・関係団体との連携を強化することで万全の対応が図れるよう準備を進めてまいりました。
大会期間中は複数の救護事案が発生いたしましたが、関係者一同が一丸となって対応にあたり、重大な事故や混乱もなく、無事に全日程を終えることができました。これもひとえに、関係各位のご協力と、スタッフ一人ひとりの献身的な尽力の賜物であり、深く感謝申し上げます。
今回の貴重な経験を今後の救護体制の整備および人材育成に活かし、さらなる安全・安心の確保に努めてまいります。

救護班 小笠原 和寿 津田 幹久 塚崎 康之 河本 勝成 大橋 晶子 河本 龍成 
    佐々木 友弥 山根 一人 清水 俊秀 笠井 清久 小出 脩司 迫田 倫行  
    金谷 直哉 藤原 澄男 松本 耕平 小倉 啓史 山本 高志

ケアブース 金廣行信 横見瀬ゆかり 根岸昇太 中山えり子

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