新型コロナウィルスについて(保険部)の情報提供


     
           
       
     
           
     

岡山県も感染者が8名と増えており緊迫感が増しています。ヨーロッパやアメリカでは2千人が2週間で1万人を超える爆発的な猛威を見せており、亡くなられた方の収容先も無く、焼き場も足りない、現代では考えられない状況に直面しています。日本においても感染経路がたどれない、誰が保菌者か分からない状況に東京などはなっています。

命を守るうえでも、まずは自分や家族の感染予防に努めて下さい。自分の感染が家族の命までも奪ってしまう事例は外国では多発しています。

施術に係る質問をいくつか受けておりますので紹介します。

問1 施術をしていて注意することは?

回答 これは医療機関の対応マニュアルと同じで、海外からの帰国、並びに東京や大阪など出張や旅行帰りなど問診に努め、体調の変化に注意すると共に、発熱等の症状があれば保健所に相談するよう勧める。

問2 設備上の注意は?

回答 消毒薬が不足している現状があるが、会のLineで消毒に役立つ次亜塩素酸ナトリウムの作り方も配信しているので参考にされたい。

この状況で自院が消毒に努めていることをSNS等で発信することは問題ないと思われるので、患者減少の折PRに少しでも役立つと思料する。

問3 感染者を施術してしまった場合は?

回答 医療機関においてもその場合、感染防護具を着用していなければ保健所の指示に従わなければならない。

自院の消毒、自分およびスタッフの感染が陰性と判明するまで、およそ2週間閉院が予測される。

問4 感染者を事前に教えてもらうことができるか?

回答 守秘義務があり行政からそのような情報は得ることができない。昨今誰が感染しているか分からないので、自分で予防に努める。

問5 都市閉鎖(ロックダウン)となった場合休診しなければならないか?

回答 都道府県知事が各施設に対し使用制限の「要請・指示」が可能となるが、柔道整復はその対象となっていないので、施術可能。

問6 新型コロナウィルスによる経済的な影響は現在あるか?

回答 患者さんは感染を恐れて外出を控えており、学生は部活の中止など、外傷を起こす機会も減っているので、経済的な影響は大きい。

少しでも補えるよう4月18日にセミナーを行うので参加頂きたい。

 

会員皆さんの不安解消のため、会のHPに相談窓口を設置するよう決まりましたので、気軽に問い合わせてください。(後日になります)

☆この逆境を利用して受療抑制のリ-フレットの廃止要望提出、自宅でできる運動などの動画配信による柔整PRなど、ポジティブに今の執行部は動いています。会員皆さんも頑張って乗り切りましょう!

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