第42回 『中国学術大会』 鳥取大会開催
2017/06/14

毎年恒例の中国学術大会が、本年は鳥取市で6/10.11の2日間にわたりおこなわれました。

初日の午後は柔道大会、夕刻より前夜祭が行われました。
前夜祭では鳥取県の先生方や中国ブロックの役員の先生方のご尽力により、多くの来賓の先生方を迎え盛大に行われました。

2日目の学術大会では、
  特別講演に鳥取城北高校.相撲部総監督 石浦外喜義先生
  基調講演では尾崎病院院長の鱸俊朗先生
に、心に響くお話し、施術に役立つお話をいただきました。

また、岡山県からは
  学生口頭発表に環太平洋大学
  会員発表には河本勝成先生
        森本正章先生
   が日ごろの研究結果、成果を発表されました。

岡山県からは75名の先生方が参加され、皆様にとって実り多い2日間だったと思います。


柔道大会、学術大会の結果は次のとおりです。

日整全国柔道大会中国ブロック予選会
 20代 山口剛志  (山口)
 30代 森川雄策  (広島) 折本智靖(広島)
 40代 木下正規  (山口)
 50代 中谷 弘  (山口)

岡山県からは20代で黒川.富岡.日笠、30代で田中、40代に稲本.山根の6名の選手が参加されました。


日整全国少年柔道形競技会中国ブロック予選会におきましては、岡山県代表の
 受 伊地知 愛
 取 小池 咲愛

が中国ブロック代表に選出されました。


学術大会では、岡山県代表の、
  森本正章先生の「アキレス腱断裂に有窓型ギプスを用いて加療した症例」
  を報告し、「柔道整復師の行う有窓型ギプス固定の有用性を考察する」

が最優秀賞を受賞されましてた。
   おめでとうございました。