先生インタビュー

村岡 勉先生(村岡整骨院)

更新日時:2012/09/01

今までに一番印象に残ったことは?

 専門学校時代、我々の資格取得に必須となっている一つに、柔道の形があり、その形の一つに肩車があります。
 その形の練習中に重症な腰痛(俗称=ぎっくり腰)を患い、学校附属の施術所で施療を受け、手技・晒(さらし)固定だけで軽快したこと。

 西洋医学出身の私には画期的な出来事でした。

 腰痛を患ったことで、患者さんの痛みのわかる術者を目指すきっかけとなり、現在も日々研鑽中です。

 そして時は流れ、還暦真っ只中の私ですが、施術は無論のこと、これからも長きに渡って、微力ではありますが、地域医療を担うには、体力が必要・不可欠と考え、7〜8年前から某スポーツクラブに2〜3回/週を目標に通っています。