先生インタビュー

松本眞定先生(まつもと整骨院)

更新日時:2012/07/10

スポーツ選手にたずさわり、開業20年で思うことはなんですか?

30歳までに開業する目標をたて、大阪、前田鍼灸接骨院にて中国針の鍼灸を学び、難病の施術を経験しました。
その後、大阪、豊川整骨院にてパーマー系トムソンテクニックのカイロプラクティックを学び、枚方協立病院にてリハビリ・物療を学び、大阪、柏原にて院長代理にて施術し、開業しました。
その後、笠岡駅前にて『まつもと整骨院』を開業し、『寿正院鍼灸治療所』も併設し、鍼灸院では三代目になります。
開業後、スパイラルテーピング協会の発足と同時に会に入会し20年を迎えました。
その中で興譲館高校、男子陸上部と縁ができ、箱根駅伝の選手3人を高校時代にみさせていただきました。
その後、岡山県スポーツ鍼トレーナー協会に所属し、第60回晴れの国おかやま国体ではバスケットボール選手のケア、その中で陸連トレーナー資格もいただき、皆生トライアスロン、今治シティマラソンでは、救護ボランティアで参加しています。
これからはテーピングもさることながら手技をみがき、施術形態の完成と伝承に努めていきたいと思います。