活動報告

日整全国少年柔道大会
2012/10/19

2012年10月8日
講道館

「第36回 日整全国柔道大会」 「第21回 日整全国少年柔道大会」 
「第2回 日整全国少年柔道形競技会」出場  

柔道を通じて、少年少女の健全なる心身の育成に務めると共に、参加者相互の親睦並びに、柔道整復師に対する理解を深め、柔道の発展に寄与することを目的として参加した。





出場選手および監督

第36回 日整全国柔道大会      田中栄一会員
第21回 日整全国少年柔道大会    少年柔道大会選手5名 監督1名 
第2回  日整全国少年柔道形競技会  形競技会選手2名 監督1名





結果報告

日整全国少年柔道大会では初戦、山梨県との対戦で2−1 初戦敗退。
日整全国柔道大会では北信越西部と対戦1−1の内容で初戦敗退。
日整全国少年柔道形競技会では4位の好成績を収めた。
また、「投の形」(受:藤原靖真会員 取:三村真輝会員)演武は、大きなミスもなく素晴らしいものであった。




課題と今後の方針

少年柔道においては強化練習を行なった事により、岡山県選手団の団結力の向上がみられたが、全国大会で上位を目指すにはさらなる練習と意識改革が必要である。
少年形競技では、日整審査員の採点基準を研究い、また更なる鍛練をし、来年優勝を目指す。